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小学校の卒業までに教育費はいくらかかる?

小学校の卒業までに教育費はいくらかかる?

小学校まで私立に通った場合の教育費

幼稚園から小学校卒業までを私立にかよった場合、幼稚園の2年間と小学校6年間ではかなりの教育費がかかってしまいます。
教育費は学校教育費と学校給食費、学校外活動費に分けられますが学校教育費が約80%程度です。
学校教育費とは図書・学用品や通学関係費ですが、私立の学校教育費には授業料や学校納付金といった公立ではかからない項目が大半を占めていてかなりな額になってしまいます。

学習費総額

平成24年度の文部科学省の調査結果によると私立幼稚園の年額は全国平均で学校教育費と学校給食費、学校外活動費を全部加えた学習費総額は487,427円、単純に2年で約100万円弱かかります。
同じく私立小学校は1,422,357円ですが単純に6倍すると850万円強かかることになります。
幼稚園の2年と小学校の6年を合計すると約950万円が教育費として必要になります。

小学校まで公立に通った場合の教育費

幼稚園から小学校までを公立にかよった場合、授業料がかからないので私立よりはずいぶん安くなります。
平成24年度の調査結果によると、年額では幼稚園が230,100円、小学校が305,807円となっています。
幼稚園を2年、小学校を6年分で単純計算すると、幼稚園で約46万円、小学校で約180万円、合計すると226万円が必要になります。
公立小学校の場合地域や学校の規模等によって差は出てきますが、それほど大きな差にはなりません。
全国どこであってもほぼ同程度の教育費がかかると考えておいてください。

有効な学資保険

学資保険はどちらかといえば小学校をターゲットとしたものではなく、大半が大学卒業までを見据えたものです。
お子さんが生まれてすぐにかけ始めたとしても、小学校卒業で止めてしまっては余り意味がありません。
そうはいっても小学校卒業までにある程度資金が必要なことも事実です。少しでも保険で賄うことができればと思う人も少なくありません。
そんな人達のためには小学校卒業から中学入学時点で1時金が貰えて、保険そのものは継続していくタイプの保険があります。
保険の支払方法は保険会社によりまちまちですが、ポイントポイントで進学学資金や1時金が出るタイプです。
学資保険も実情に合わせて選ぶようにすれば後後の資金計画が楽におこなえます。

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