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就業不能保険「保険金支給条件のまとめ」

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病気やケガで働けなくなったときの備えとして就業不能保険を紹介しています。
いままで、以下の就業不能保険を紹介しました。

 

生命保険会社

以下の就業不能保険を紹介しています。

 

損害保険会社

 

就業不能保険は、保険金(年金)の支給条件がそれぞれの保険で異なります。
それぞれの保険の支給条件を示しますので、契約者にあいそうな条件の保険に加入する必要があります。

 

アフラック「給与サポート保険」

この保険の支給条件は、以下になります。

就業不能状態

この保険の就労不能状態は、如何にいずれかに該当するケースです。

  • 医師による治療が必要で医師の管理下で計画的な治療に専念する入院または在宅療養
  • 短期保障は国民年金の障害等級1級・2級に相当する保険会社が決める状態
  • 長期保障は国民年金の障害等級1級・2級に認定された状態

 

 

朝日生命「収入サポート保険」

この保険の支給条件は、以下になります。

就業不能状態

この保険の就労不能状態は、如何にいずれかに該当するケースです。

  • 契約者が身体障害者手帳1〜3級の交付を受けたとき
  • 公的介護保険の要介護1以上に認定されたとき

 

メンタル疾病特約

働けなくなる原因の多くが、以下のメンタル疾患です。

  • うつ病
  • 躁うつ病
  • 統合失調症など

メンタル疾患の治療で60日間以上入院するとメンタル疾患給付金が支払わられます(1回限り)。

晩婚化の影響による単身世帯の増加や共働き世帯の増加などでニーズが高まっていて、収入サポート保険とメンタル疾患特約で働き盛りの顧客の生活を支えるとのことです。

 

 

三井海上あいおい生命「&LIFE」

この保険の支給条件は、以下になります。

生活障害年金(Ⅱ・Ⅲ型共通)

病気やケガで国民年金の障害等級1級の状態に該当するか所定の特定障害状態になると生活障害年金が支給されます。

 

生活介護年金(Ⅱ・Ⅲ型共通)

病気やケガで公的介護制度の要介護2以上の状態に該当するか満65歳未満の被保険者について所定の生活介護状態が180日以上続いていると医師の診断が確定すると生活介護年金が支給されます。

 

特定就労不能障害年金(Ⅲ型のみ)

所定の病気で国民年金の障害等級2級の状態に該当するか所定の特定就労不能状態になると生活障害年金が支給されます。

 

特定就労不能障害年金の所定の病気

この保険の特定就労不能状態は、如何にいずれかに該当するケースです。

  • 悪性新生物(上皮内ガン、皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚ガンを除く)
  • 心疾患、脳血管疾患
  • 糖尿病、高血圧性疾患、腎尿路系の疾患、消化器系の疾患
  • 血液および造血器の疾患ならびに免疫機構の障害、呼吸器系の疾患

 

 

ライフネット生命「働く人への保険2」

この保険の支給条件は、以下になります。

就業不能状態

この保険の就労不能状態は、如何にいずれかに該当するケースです。(日本国内に限ります)。

  • 病気やケガの治療を目的として病院または診療所に入院中
  • 病気やケガにより医師の指示を受けて在宅療養中

 

 

SBI生命「全疾病保障」

この保険は、働けなくなったときに住宅ローンの返済を保障します。
ローンの返済がなくなる分、使えるお金が増えると考えられます。
この保険の支給条件は以下になります。

就業不能状態

病気やケガで就業不能状態になると月々のローン返済額を保障します。

  • 8疾病はすぐ保障
  • 8疾病以外は3ヶ月を超えた期間

8疾病は、がん、急性心筋梗塞、脳卒中、高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎の8疾病です。

 

 

チューリッヒ生命「くらすプラス」

この保険の支給条件は、以下になります。

ストレス性疾病で就業不能状態

以下のストレス性疾病で入院し、入院日数が60日を超え、すべての業務に従事できない状態が該当します。

  • 気分[感情]障害(うつ病等)
  • 神経性障害、ストレス関連障害・身体表現性障害
  • 摂食障害
  • 更年期障害
  • 統合失調症、統合失調症型障害および妄想性障害
  • 非器質性睡眠障害
  • 胃潰瘍
  • 十二指腸潰瘍
  • 潰瘍性大腸炎
  • 過敏性腸症候群

 

5疾病で就業不能状態

以下の5つの病名で所定の就業不能状態に該当し、かつ、就業不能状態が60日を超えて継続し、すべての業務に従事できない状態が該当します。

  • 悪性新生物(上皮内新生物を除く)
  • 急性心筋梗塞
  • 脳卒中
  • 肝硬変
  • 慢性腎不全

 

東京海上あんしん生命「家計保障定期保険NEO 就業不能保障プラン」

この保険の支給条件は、以下になります。

就業不能状態

この保険の就労不能状態は、如何にいずれかに該当するケースです。

  • 下記の5疾病で働けなくなった場合
  • 病気やケガで寝たきりや認知症により介護が必要になった場合(180日以上継続)

5疾病は以下の病気です。

  • 悪性新生物(がん)、ただし上皮内新生物を除く
  • 急性心筋梗塞
  • 脳卒中
  • 肝硬変
  • 慢性腎不全

 

 

損保ジャパン日本興亜「所得補償保険」

この保険の支給条件は、以下になります。

就業不能状態

所得補償保険は、以下の特長を持つ保険です。

  • 病気やケガで働けなくなったときの収入をカバー
  • 世界中どこにいても、24時間いつでも補償の対象
  • 告知書に答えるだけで医師の診査は不要
  • 家族の日常生活での損害賠償責任も補償「個人賠償責任補償特約」

病気やケガで働けない状態は、ライフネット生命の就業不能状態に同じです。
損害保険会社の保険なので、自転車事故などに備える個人賠償責任補償特約をつけれます。
個人賠償責任補償特約は、単独の保険ではなく自動車保険や火災保険の特約としてつける保険です。
加入していない場合は、つけると有用な保険(特約)です。

 

 

日立キャピタル損害保険「リビングエール」

この保険の支給条件は、以下になります。

就業不能状態

病気やケガで長期療養が必要になり働けなくなった(就業不能状態)場合に、月々の収入のように保険金(年金)を受け取る保険です。
病気やケガで働けない状態は、ライフネット生命の就業不能状態に同じです。

 

 

オリックス生命「特定疾病補償保険[ウィズ]

この保険の支給条件は、以下になります。

就業不能状態

この保険の就労不能状態は、如何にいずれかに該当するケースです。

  • 悪性新生物(がん)
  • 急性心筋梗塞
  • 急性心筋梗塞

 

保険金支給条件のまとめ

保険金が支給される就業不能状態は、以下の3種に整理できます。
複数の該当する保険もあります。

医師の指導による入院または在宅療養

条件が明確で分かりやすく、以下の保険が対象です。

 

公的障害等級・障害者手帳等級・要介護

障害等級に該当すると公的年金の障害年金が、障害者手帳に該当すると自治体等の福祉サービスをあわせて利用できます。
保険と合わせて使えるメリットがありますが、等級認定に時間(障害等級認定に1.5年)と手続きががかかり、保険を使いにくいデメリットがあります。
また、要介護は、40歳以上にならないと認定されず、65歳以上の高齢者が主対象なので40歳から65歳未満は対象疾病が限定されます。
以下の保険が対象です。

 

メンタル疾病

メンタル疾病を対象に就業不能を保障するのは、以下の保険です。

 

特定疾病

特定疾病を対象に就業不能を保障するのは、以下の保険です。