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働けなくなったときの備え オリックス生命「特定疾病保障保険[ウィズ]」

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病気やケガで働けなくなったときの備えとして就業不能保険を紹介しています。
就業不能保険は、生命保険会社と損害保険会社で販売しています。
今まで、以下の就業不能保険を紹介しました。

 

生命保険会社

以下の就業不能保険を紹介しています。

 

 

損害保険会社

 

 

今回は、オリックス生命「特定疾病保障保険[ウィズ]」を紹介します。

 

死亡保険で生存していても受け取れる高度障害状態

死亡保険は、基本的に死亡時に保険金が支給されますが、高度障害状態に認定されると生存していても保険金が支給されます。
年金型で受給する事ができる(一時金より年金型の支給総額が多い)ので毎月給与のように受け取れます。

高度障害状態は、重度な障害状態なので公的年金の障害年金の支給対象にも多くは該当します。
死亡保険(保険金)と障害年金(一生涯)をあわせて受給できます。

 

障害年金

障害年金については、以下で示しています。

  • 障害年金支給額の目安は“就業不能に備える保険「公的給付も検討
  • 障害年金受給の障害等級は“チューリッヒ生命就業不能保険「くらすプラス

 

高度障害状態

死亡保障の保険は、死亡時と高度障害状態になると保険金を受け取れます。
高度障害状態は、以下の1つに該当する状態を言います。

  • 両眼の視力を全く永久に失う
  • 言語またはそしゃくの機能を全く永久に失う
  • 中枢神経系・精神または胸腹部臓器に著しい障害を残し終身介護が必要
  • 両上肢とも手関節以上で失うか又はその用を全く永久に失う
  • 両下肢とも足関節以上で失うか又はその用を全く永久に失う
  • 1上肢を手関節以上で失いかつ1下肢を足関節以上で失いその用を永久に失う
  • 1上肢の用を全く永久に失い、1下肢を足関節以上で失う

 

オリックス生命「特定疾病保障保険[ウィズ]」

特定疾病保障保険[ウィズ]は、3大疾病で特定疾病保険金が支給されます。
3大疾病に限りますが、保険金額が大きいので就業不能の備えになります。
一時金あるいは年金型で受けとれます。

以下に、保障内容を示します。

 

悪性新生物(がん)

保険責任開始日から91日目以降に初めて所定の悪性新生物(がん)になったと診断確定すると特定疾病保険金が支給されます。
上皮内新生物と皮膚の悪性黒色腫以外のがんが対象です。

 

急性心筋梗塞

次のいずれかに該当すると特定疾病保険金が支給されます。

  • 60日以上労働の制限を必要とすると医師の診断
  • 急性心筋梗塞の治療を目的として所定の手術を受けたとき

 

脳卒中

次のいずれかに該当すると特定疾病保険金が支給されます。

  • 60日以上言語障害・運動失調・麻痺等の他覚的な神経学的後遺症の継続の医師の診断
  • 脳卒中の治療を目的として所定の手術を受けたとき

 

死亡時・高度障害状態

死亡時には死亡保険金を高度障害状態になると高度障害保険金が支給されます。

 

保障内容と保険料の目安

 

保障内容

特定疾病保険金または死亡・後遺障害保険金1,000万円を受給するケースでの保険料の目安を示します。

保険料は掛け捨てでない終身型(有期払い)と掛け捨ての定期型(10年更新)について示します。

 

終身型(有期払い)

保険料払込期間60歳、保険期間終身の保険で必ず保険金を受給できます。
また、保険料払込期間を過ぎると保険金額に近い解約返戻金を受け取れ、老後資金つくりにも役立てます(払込期間中の解約返戻金は低く抑えられます)。

保険料払込期間60歳まで、保険期間終身の月額保険料の目安を以下に示します。

  • 30歳男性は24,780円で女性は24,250円
  • 40歳男性は39,800円で女性は38,540円
  • 50歳男性は84,610円で女性は79,740円

 

定期型(10年更新)

解約返戻金がないのと10年更新型なので、保険料が低く抑えられていて加入しやすい保険です。
最長90歳まで自動更新されます(保険料は更新ごとにアップします)。

保険料の目安を以下に示します。

  • 30歳男性は3,470円で女性は4,030円
  • 40歳男性は7,220円で女性は8,300円
  • 50歳男性は16,810円で女性は12,060円