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ジブラルタ生命「外貨建て介護保障付終身保険」

1ドル札 アップ
 

ジブラルタ生命は、2017年4月1日から米国ドル建介護保障付終身保険(低解約返戻金型)「無配当」を発売しました。

長期間の為替動向は見通しできませんが、低金利が続くと予想される円に比べドル金利は高いことが予想され資金形成の面からも有利と言えます。

 

公的介護保険

40歳になると、だれでも公的介護保険に加入し、第1号被保険者と第2号被保険者に分かれます。
保険料は、以下で納入します。

 

第1号被保険者

65歳以上の方が加入し、保険料は年金から徴収され、市町村に直接納入されます。
ただし、年金額が18万円未満の場合と介護保険料と医療保険料をあわせた額が年金額の2分の1を超える場合は、年金からの徴収はなく個別に納付します。

 

第2号被保険者

40歳以上65歳未満の方が加入し公的医療保険と一緒に保険料を納付します。

 

介護保険の利用

介護保険を利用するには、市町村に申請して認定を受けてからになります。

介護保険の給付額は、以下の要介護度数に応じて給付額が決まります。
給付額には、上限があり、原則1割が自己負担ですが、一定以上の所得があると2割負担になります(以下の金額は月額上限値で、自己負担額はこの額の1割あるいは2割です)。

  • 要支援1:50,030円
  • 要支援2:104,730円
  • 要介護1:166,920円
  • 要介護2:196,160円
  • 要介護3:269,310円
  • 要介護4:308,060円
  • 要介護5:360,650円

この上限額を超えると全額自己負担になります。
自己負担額1割の合計が一定の上限(収入により、15,000円〜44,400円)を超えると申請すれば返還されます。

 

介護費用の目安

介護費用は、介護を受ける場所で変わります。
以下に介護を受ける場所での月額介護費の目安を示します。

 

  • 自宅は、2万円〜8万円
  • 特別養護老人ホームなどの公的福祉施設は、5万円〜15万円
  • 有料老人ホームは、15万円〜30万円

 

介護期間は平均で4年11ヶ月(10年以上も16%あります)ですので、在宅介護の総額で300万円〜400万円程度が目安になります。

 

ジブラルタ生命「米国ドル建介護保障付終身保険
(低解約返戻金型)[無配当]」

短期や一時払いの外貨建て保険はリスクがありますが、日本の金利が安く上昇は予想しがたいことから長期間の外貨建て保険は有望です。

この保険は、要介護2以上の状態になると介護保険を受け取れます。

  • 死亡保険金と同額の介護保険金を受け取る「介護保障100%プラン」
  • 保険金額の50%の介護保険金を受け取る「介護保障50%プラン」

 
15歳から69歳まで加入でき、保険金は以下から選択できます。

  • 「介護保障100%プラン」は2万米ドル〜50万ドル
  • 「介護保障50%プラン」は2万米ドル〜100万ドル

 

特徴

この保険は、以下の特徴があります。

  • 米ドル建の保険料を円で払込、保険金は米ドルで受取
  • 死亡あるいは所定の高度障害状態で180日以上継続すると保険金を受取
  • 公的介護保険の要介護度2以上に認定されると保険金を受取
  • 介護保険金は「介護保障100%プラン」か「介護保障50%プラン」を選択
  • 「介護保障50%プランで介護保険金を受取ると以降の保険料の払込は免除
  • 低解約返戻金型は低解約返戻金型年ない場合に比べ保険料が70%低減

 

保険金と保険料の例

契約時点での加入の例を示します。

  • 30歳男性
  • 保険料払込期間60歳、保険期間終身
  • 死亡保険金・介護保険金100,000ドルの「介護保障100%プラン」に加入

以上のケースですと、以下に示す保険料と解約返戻金になります。

  • 保険料は月額145.2米ドル
  • 払込保険料総額52,272米ドル
  • 50歳での解約返戻金24,810米ドル(返戻率約70%)
  • 60歳での解約返戻金60,900米ドル(返戻率約117%)
  • 70歳での解約返戻金74,090米ドル(返戻率約142%)