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生命保険を知ろう「知っておきたい!いろいろな保険サービス」

公園で遊ぶ家族
 

生命保険を中心にいろいろな保険サービスがあります。
サービスを知り、保険の知識を深め、自分にあった保険に加入しましょう。

 

総合保険口座

総合保険口座は、2つの方向があります。

保険をまとめて保険料を割引

多くの加入者は、生命保険1つだけでなく複数の保険に加入しています。
例えば、以下の保険に加入しています。

  • 終身保険あるいは養老保険
  • 備えを厚くするある期間(子育て期間など)加入する定期保険
  • 教育資金を貯めるこども保険
  • 老後資金を貯める個人年金保険
  • 老後に備える介護保険
  • 病気やケガに備える医療保険など

保険の種類は多く、もっと別な保険に加入している方も多く、これら全てとは言いませんが複数の保険に加入している方が多いと思います。

複数の保険契約を一つにまとめて総合保険口座を開設すると、保険金額に応じて保険料を割り引いたり、保険継続期間が長くなると配当を増やしたりするサービスがあります。

総合保険口座は、保険料の割引を受けたり、保険会社のサービスを受けやすくなりますが、保険の種類が変わっても同じ保険会社の保険になるので、自分に向いた特徴のある保険を選べるかチェックが必要になります。

 

総合保険口座に利率変動型積立終身保険

総合口座に最初に保険料を払い込んでおき、その後の状況に応じて自由に保障の見直しができます。
利率変動型積立終身保険で積立金を増やして、その範囲で保障の見直しができます。
積立金を生命保険だけでなく損害保険や投資信託などと資金移動ができます。
また、銀行口座との資金移動もできるようになります。

 
利率変動型積立終身保険の特長を以下に示します。

  • 保障が一生涯継続
  • 運用実績により保険金が増額(運用に失敗しても基本保障額は保証)
  • 解約返戻金を利用した資産形成
  • 保険料の割引制度(基本保険金額を超えた場合)
  • 所定の身体障害状況になると以後の保険料の払込不要

 
 

生前給付型保険

生命保険(死亡保険)は被保険者が死亡したときに保険金を支払うのが基本ですが、生前給付型保険は特定の疾病にかかったときなどに生存している被保険者本人に給付金が支払わられます。
生前給付型保険には、以下の2つがあります。

重度疾病タイプ

生前給付型保険「重度疾病タイプ」は、ガン、急性心筋梗塞、脳卒中などになると死亡保険と同額の保険金が生存している被保険者に支払わられ、以降保険契約は消滅します。
ガンについてはガンにかかれば保険金が支払わられますが、急性心筋梗塞と脳卒中は60日以上かかるなど、医師の診断などの条件がつきます。

 

末期疾病タイプ(リビング・ニーズ特約)

末期疾病タイプ(リビング・ニーズ特約)は、疾病原因にかかわらず被保険者の余命が6ヶ月以内と診断されたときに死亡保険金(被保険者が指定した指定保険金額で死亡保険金が3,000万円を超えても3,000万円以下の制限が多い)が被保険者本人に支払わられます。
そして、死亡時には、死亡保険金との差額が支払わられます。

支払わられた金額は、自由に使うことができます。
元の死亡保険は、支払った指定保険金額を減額して継続します。

リビング・ニーズ特約は、特約保険料が不要で非課税扱いになります。
指定保険料を受け取った被保険者が死亡して、保険金が残っていると相続税の対象になることがあります(生命保険相続税の非課税枠を超えた場合など)。

 
 

死亡保険の必要保険金額

死亡時に残された遺族(妻と子供)の必要保険金額は、以下で計算するのが基本です。

必要保障額(死亡保険金) =
遺族の必要生活費+教育費 — 公的年金(遺族年金)や預貯金など

遺族の生活必要費は、以下で計算します。
 

末子の自立まで

現在の月間生活費*70%*12*末子が自立するまでの年数
 

末子の自立後

現在の月間生活費*50%*12*妻の平均余命—妻の公的年金額(65歳以降分)
 
子供がある程度(中学卒業)の年齢になると妻の就職で収入が見込めます。

夫婦に十分な貯蓄がない場合は、以下の保険での備えを最初に検討しましょう。

  • 末子の大学卒業までの期間は、少ない保険料で手厚い保障の定期保険に加入
  • こどもの教育費用はこども保険に加入(保険契約者が死亡すると保険料免除)