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「ニッセイ就業不能保険(無解約返戻金)“もしものときの・・・生活費”」

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病気やケガで働けなくなったときの備えとして就業不能保険を紹介しています。
前々回は、就業不能保険 太陽生命「保険組曲Best」を紹介しました。
前回は、各就業不能保険の支給条件のまとめと公的介護保険の仕組みを就業不能保険「公的介護保険との関連」で紹介しました。

今回は、日本生命が10月2日から発売する「ニッセイ就業不能保険(無解約払戻金)“もしものときの・・・生活費”」について紹介します。

 
 

ニッセイ就業不能保険(無解約返戻金)“もしものときの・・・生活費”

この保険は、入院や在宅療養等の所定の就業不能状態になったときに月々の生活費を保障する保険です。
病気やケガで「もしものときの」収入の減少や支出の増加による経済的を和らげ加入者とその家族の生活費を月々の給付金でサポートします。

 

この保険のポイントを以下に示します。

 

ポイント
  • 月々の生活費のサポートとして毎月給付金を受け取れます
  • 保障する病気やケガを限定しないで精神疾患も保障します
  • 入院・在宅療養・障害等級2級以上の状態を保障します
  • 公的保障をふまえた給付金額を設定できます

 

働けない就労困難状態

就労困難状態は、以下に示すいずれかの状態が60日以上継続する場合です。

  • 入院または医師の指示にもとづく日本国内の在宅療養
  • 公的年金(国民年金)の障害等級2級以上(1級または2級)

 
 

保障額と保険料

 

保障内容の例

保険期間・保険料払込期間は、60歳(加入年齢15〜50歳)または65歳(加入年齢15〜55歳)満期です。

保障内容として以下の例を取り上げます。

  • 短期就業不能給付金:毎月10万円(傷病手当金が給付される1.6ヶ月)
  • 長期就業不能給付金:毎月15万円(1.6ヶ月から60・65歳満期)
  • 特定疾病就業不能給付金:毎月10万円(最大通算17回)
  • 長期給付無事故支払金:15万円(長期就業不能給付金無支給で満期時生存)

 

月額保険料の目安「男性」

60歳満期と65歳満期の保険料の目安を示します。

  • 20歳:60歳満期は3,765円で65歳満期は3,970円
  • 30歳:60歳満期は4,205円で65歳満期は4,485円
  • 40歳:60歳満期は4,895円で65歳満期は5,240円

 

月額保険料の目安「女性」

60歳満期と65歳満期の保険料の目安を示します。

  • 20歳:60歳満期は3,705円で65歳満期は3,830円
  • 30歳:60歳満期は4,105円で65歳満期は4,265円
  • 40歳:60歳満期は4,700円で65歳満期は4,810円

 
 

他の就業不能保険との関連

特定の疾病に限定しない就業不能状態と精神・神経疾患を対象としているのでカバーする範囲が広い就業不能保険と言えます。
以下で紹介している保険は、就業不能保険「保険金支給条件のまとめ」で紹介しています。

特定の疾患に限定しない医師の診断で受給できる就業不能保険
  • アフラック「給与サポート保険」
  • ライフネット生命「働く人への保険2」
  • 損保ジャパン日本興亜「所得補償保険」
  • 日立キャピタル損害保険「リビングエール」

 

メンタル疾患を対象とする就業不能保険
  • 朝日生命「収入サポート保険」
  • チューリッヒ生命「くらすプラス」

 

短期給付と長期給付

傷病手当金の支給に合わせて給付金額を変えている保険にアフラック「給与サポート保険」があります。

 

障害による給付

就業不能保険の給付条件には、医師の診断以外には以下の2種の基準に基づき支給されます。
この保険は、障害等級1級あるいは2級が対象になります。

  • 障害等級(公的年金保険の基準)
  • 障害者等級(障害者手帳の基準)