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5疾病就業不能に備える東京海上日動「トータルアシスト超保険」

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病気やケガで働けなくなったときの備えとして就業不能保険を紹介しています。
前回は、がんの治療と収入減少に備える「ライフネットのがん保険ダブルエール」を紹介しました。
この「ダブルエール」は、がんの治療とがんによる収入減をダブル保障する保険です。

今回は、東京海上「日動トーラルアシスト超保険(新総合保険)」の新補償として2017年10月1日から発売される「5疾病収入補償」を紹介します。

 

東京海上日動「超保険」

 

超保険

保険は対象別に加入ケースが多いのですが東京海上日動「超保険」は、以下の必要な補償(生命保険会社は保障)を1つにまとめた保険です。

  • 住まいのリスク「火災保険・地震保険」
  • 自動車のリスク「自動車保険」
  • 携行品・賠償・費用のリスク「旅行保険・損害賠償保険」
  • 病気やケガで働けなくなるリスク「就業不能保険」
  • 病気・ケガ・死亡のリスク「医療保険・死亡保険」など

 

超保険のメリット

超保険には、以下のメリットがあります。

  • もれや重複のないリスクへの備え
  • 日常生活から色々なリスクへの備えを組み合わせる仕組み
  • すべての分野の相談も窓口は1つ
  • まとめることで保険料も割引
  • 日常生活全般をサポート
  • ライフステージにあわせて見直しも簡単
  • 様々な事故・トラブルにひとつの窓口

 

就業不能への備え

就業不能への備えとして、以下を付加できます。

 

5疾病収入補償

以下の5疾病で就業不能等になり、その状況が30日を超えて継続すると、その状況が続く限り所定の年齢(最長70歳)まで毎年50万円から300万円までの保険金が支給されます。

  • 悪性新生物(がん)
  • 急性心筋梗塞
  • 脳卒中
  • 肝硬変
  • 慢性腎不全

保険期間1年、保険金100万円、保険期間70歳満了で、月額保険料の目安は50歳の男性で2,980円、女性で2,490円です。

 

傷害重度後遺障害による就業不能等保障特約

ケガによる重度後遺障害により就業不能になった場合に所定の年齢(最長70歳)まで毎年50万円から300万円までの保険金が支給されます。

月額保険料の目安は、5疾病収入補償と同じ条件であわせて、50歳の男性で3,020円、女性で2,600円です。

 

仕事と介護の両立サポート特約

仕事をしながら親の介護を支援します。
5疾病補償の契約者の父母か配偶者の父母が介護保険の要介護2以上になると一時金100万円〜300万円(一時金)が支給されます。

保険期間1年、保険金100万円、親の年齢が80歳の場合の月額保険料の目安は、50歳男女共通で6,720円です。