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AIG富士生命 E-終身の特徴

AIG富士生命のE-終身は低解約返戻金型終身保険です。低解約返戻金型終身保険の説明は後述しますので、まずはAIG富士生命の基本情報を見ていきましょう。

 

【AIG富士生命 E-終身】 基本情報

  • 契約可能年齢: 0歳~75歳
  • 保険期間: 終身
  • 保障内容: 死亡保険金         200~3,000万円
  • 高度障害保険金: 死亡保険金と同額になっています。
  • 払込回数: 月払・半年払・年払
  • 主な特約: 平準定期保険特約
  • 特定疾病保障定期保険特約
  • 優良体平準定期保険特約
  • リビング・ニーズ特約
  • 5年ごと利差配当付年金払特約
  • 災害割増特約
  • 傷害特約
  • 指定代理請求人特約

 

AIG富士生命 E-終身のメリット・特徴は?

なんと言っても最近人気の低解約返戻金型終身保険です。低解約型終身保険は満期になる前に解約してしまうと返戻金がガクッと下がってしまうのですが、その分満期を超えると高い返戻率に跳ね上がります。返戻金を据え置けば、さらに返戻率が上がっていきます。

満期になる前に解約してしまうと大きく元本割れしてしまうので保険料を長期的に預けることが前提となりますので、通常の終身保険よりも保険料が割安になるのです。

AIG富士生命の通常の終身保険と比較すると約70%の保険料となっています。

 

AIG富士生命 E-終身の他の商品にない特徴として、保険料の払込後(満期後)、【年金移行】・【介護移行】することができます。

 

簡潔にAIG富士生命のE-保険の特徴を書くと割安な保険料高い返戻率に加えて、保険料の払い込みが完了すると終身保障を年金、または介護保障に移行できる、というのがE-終身の特徴となります。

 

AIG富士生命 E-終身のデメリットは?

AIG富士生命のE-終身のデメリットは低解約返戻金型終身保険のデメリットと言っても過言ではありません。

低解約返戻金型終身保険は保険料の払い込みが終わる前に解約してしまうと解約返戻金が大きく元本割れしてしまいます。これは安い保険料を実現するためのシステムなので、低解約返戻金型終身保険は満期まで解約しない前提で必ず契約しましょう。

 

年金移行・介護保障移行で出来ること

AIG富士生命のE-保険は一生涯保障の一部、または全てを年金受取や介護保障に変更する事ができると上述しましたがその内容について調べてみました。

共に新たに保険料を払い込まずに移行することができます。

 

年金移行について

年金移行の方は選べる年金タイプとして、

  • 10年保証期間付終身年金【定額型】
  • 確定年金【5年】【10年】【15年】

があります。

 

10年保証期間付終身年金は被保険者が生存している限り年金が支払われ続けます

10年保証というのは、もともと終身保険料を支払い終わっていますので、年金に移行してから10年間の内に被保険者が死亡してしまった場合、残りの期間支払われるはずだった未払い年金を契約者に支払うというものです。

毎年の年金額が増減する逓増型もあるようです。

 

確定年金【5年】【10年】【15年】のプランとは年金を受け取れる期間を決めてしまうプランです。その名の通り5年、10年、15年が選べます。

こちらはE−終身の終身保証の一部を年金移行する場合に使いやすいと思います。

 

どちらも取り寄せたE-保険の資料には詳しく掲載されていませんでしたので詳しくはAIG富士生命に問い合わせてみると良いでしょう。

 

介護保障について

介護保障は被保険者が寝たきりの状態、または器質性認知症による要介護状態に該当し、その状態が180日以上継続した場合に状態に応じて介護給付金、介護年金を支払ってくれる、というものです。

被保険者が死亡してしまった場合は死亡給付金を支払ってもらえます。

選べる介護保障として健康祝金あり Ⅰ型と健康祝金なしⅡ型があります。

健康祝金ありⅠ型の場合は被保険者が70歳以降の5年ごとの契約日に介護年金の支払い事由に該当していない場合に健康祝金がもらえます。

 

まとめ

AIG富士生命 E-終身は低解約返戻金型終身保険です。

安い保険料ながら高い返戻率が魅力の保険です。終身保障を年金や介護保障に移行することができます。


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