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学資保険は入るべき?

学資保険ってみんな入ってるの?

我が家もこれから出産を迎える家庭と、このページをご覧になっておられる方は多いのではないでしょうか?
子供ができたら学資保険とよく言われますが、この保険ってどんな保険なのでしょうか?
こちらで説明しております。
学資保険とは?
また、学資保険は入るべきなのでしょうか?
これについてご説明いたします。

再度メリットから考える

まとまった金額を貯められる

学資保険に限らずの保険についてのメリットでもありますが、手元にお金があると使ってしまうという方は強制的にお金を貯められることで、将来わが子の教育資金に困らずにお金を用意することができます。
最近では、月に1万円~1万5千円をもらえる児童手当分を学資保険に充てているという方が多いような気がします。

万が一の事があっても満期金が受け取れる

親の万が一の事態に備えられる契約者(親)にもしものことがあった場合、支払をしなくても満期金が受け取れるという点が学資保険の最大のメリットなのではないでしょうか。

返戻率120%?!

払い込んだ以上に戻ってくるそれぞれの保険によって違いますが、多いところでは元金より2割近くも多く満期金として戻ってくるものがあります。

学資保険のデメリット

中途解約してしまえば意味がない
 満期を迎える前に、解約をしてしまうと払い込んだ額よりも少ない額しか戻ってきません。

貯金より学資保険がお得?

超低金利時代と言われる現代の社会では、定期預金などに預けると利率は期待できません。

満期までしっかりと払い込んだ時に戻ってくるお金としては学資保険の方が有利かもしれませんが、18年・20年という縛りがあるのは本当にお得と言えるのでしょうか?
その数十年の間に、家を購入したり車を購入したり、いつどこでまとまった資金が必要になって
くるかは分かりません。
我が家も子どもが産まれてから家の購入を考えているので、子どもが10歳くらいになるまでは住宅ローンの繰り上げ返済を重視していきたいし、必ずしも学資保険に入るとは決めていません。

親に万が一のことがあった場合についても、住宅ローンを組んでいればローンは払わなくてよくなるでしょうし、社会保険からは毎月手当が支給されるでしょうし、学資保険にこだわる必要性も
無くなってきてしまう気がするのです。
貯金として現金でいつでも引き出せるものを持っているのは、ある意味1番の強みでもあります。

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